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by ysoota
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カテゴリ:歴史と物語( 17 )

姫の戦国

永井路子さんの書かれた 姫の戦国を読み終わりました 
姫とは今川義元を生んだ 悠姫のことを言います 
京の公家中御門家から今川家へ嫁した女の生涯を綴った小説でした 
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勝てば官軍 どうも桶狭間で義元を破った 
信長は天才 義元は凡庸な武将と見られがちですが 
僕が軍師として義元の側に居れば 
きっと義元に天下を取らせた?・・・
歴史を良く知っていても 
そうは問屋が卸してはくれないのかもしれませんね・・・
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by ysoota | 2008-09-25 08:06 | 歴史と物語

八幡八幡2


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by ysoota | 2008-08-31 09:31 | 歴史と物語

八幡八幡神社

ココの地名は古くから八幡神社が有ったので 八幡となった様で 後に神社を建て直した際にこのような名称になったとのことです
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by ysoota | 2008-08-30 09:26 | 歴史と物語

稲成社

こちらの縁起に 本来稲荷は稲成で農耕民族信仰の第一と書かれていました
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色々調べてはみましたが 稲荷社と秦氏との関連については
多々書かれていましたが 本来稲成説は 何処にもありませんでした
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by ysoota | 2008-08-20 11:59 | 歴史と物語

小田原駅周辺

小田原駅西口で見つけました 
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ナベヅル小路 この小道の両脇には下級武士の長屋が有ったそうです
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by ysoota | 2008-08-19 07:15 | 歴史と物語

江戸の古地図

仙台堀の海辺橋から油堀の富岡橋まで続く
寺々の屋根や境内が・・・
乙川雄三郎氏の短編小説 穴惑いの一節であります
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すると しばし読書を中断して古地図を広げ 
ここが富岡八幡だから えーと
寺々? 有った在った海辺橋! てな具合に
地図上に 木造の橋や寺々の甍を
思い浮かべるのであります
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by ysoota | 2008-08-17 09:09 | 歴史と物語

諏訪神社

今まで 場所が解らなかった 諏訪神社でしたが 
山の上に神社の屋根らしきものを発見して 
南側から回りこんでみました
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造成中の県立公園の北側にありました
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ここは 今まで全くの森でした
周囲も雑草で覆われていたのを
最近周りの草など取り去り
整備した様です
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訪れる人も ほとんど居ない 
不思議な神社です・・・
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by ysoota | 2008-08-13 07:56 | 歴史と物語

中井の五所八幡宮

かなり急な階段 となりのトトロに出てきた様な神社です
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神宝として曽我五郎時到(ときむね)寄進の弓脇差1腰、春日局の子で江戸幕府年寄(老中)を務めた稲葉丹後守正勝寄進の大刀1振)甲冑1領他多数有るしと伝わる 弓1張以外は昭和の敗戦後盗難により消失した
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享保17年 本殿再建御遷宮 明治6年郷社八幡神社となる 又この頃神仏分離令に伴うある誤解から参道階段の中程にあった荘厳なる隋神門を廃棄したと伝わる
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by ysoota | 2008-08-12 07:44 | 歴史と物語

お稲荷さん

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知人の外出着です 
骨董市やネットオークションで収集した 
古着を仕立て屋へ持ち込み
スペシャルメイドのコートです
そこいらのブランド物とは
ちょいと違った 超一点モノなんです
これぞ 究極の趣味人
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で? 正一位って言えば お稲荷さん
狐も ビビッテます(はずかしながら手ブレ)
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小田原には だいなりさん と呼ばれる
稲荷神社があります
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なんだか 複雑に社が在り
なんでもかんでも 一緒に
しちゃった 感は否めません
しかも両隣りには お寺が
ソノ横に弁天さんを祭る 
お堂まであります 不思議なところです
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稲荷に大を付けた 所以が
書かれています・・・
うーん なるほどね!!!
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by ysoota | 2008-06-05 07:37 | 歴史と物語

戦国名刀伝 まつがおか

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蛇の目紋というのが有ります
○の中央に小さな黒丸が有るヤツです
加藤さんなどと言う苗字はいくらでもあり
加賀国(現在の石川県)の藤原氏の略とされます
愛知県 岐阜県には非常に密度の濃い
苗字だそうです 
一般的には藤紋と蛇の目紋を使う加藤家が
所謂加藤姓の嫡流と考えられるそうです
もちろん この他にも立派な加藤家が
存在するのは周知の事実でもあります
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歴史上有名な加藤といえば 豊家の
重臣でありながら 三成と馬が合わず
秀頼を助けなかった 清正と嘉明が有名です
嘉明が孫六と名乗っていた若かりし頃 
同姓の三吉と言う少年に出会う
ところから始まる「まつがおか」という
短編は この短編集の中では異色の
存在で 関西から神奈川県の大磯
鎌倉と言った 聞きなれた地名が出てくる
二人の男の生涯を描いた痛快な
物語でありました
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作家は東郷隆さん 僕と同世代の作家ですから
まだまだ 今後に期待が持てます
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by ysoota | 2008-05-29 07:01 | 歴史と物語