カメラや時計 その他モノ好きなオジサンのブログです


by ysoota
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残暑お見舞いのノンフィクション

これは友人の不思議な体験です
彼は 面白い経験を何度もしています
その中でも 興味No1だった話がコレです
普通は友人の過去の女性体験など
面白いなどと興味を持つことはありませんが
こればかりは えーほんとうかよ・・・?

もう10年以上前になりますが
お見合いパーティーで知り合った女性と
その夜結ばれ1年契約の同棲をしたそうです
まー お見合いパーティーに参加するのだから
男女ともに 求めることは似たようなものですから
ここまでは よくある話ですが・・・

その後が不思議な話しになります
彼女の話では 子供も無く ご主人を亡くして 
その保険金や家屋処分金など莫大な財産を所有して
いたそうで 夫婦共に親類も ほとんど無く
「何時からでも一緒に暮らせますよ!」
彼も 新居も有り 彼女と同棲しても
何処からも苦情の出ない環境でした
数日後身の回りの物だけ持って 
彼の家にやってきたそうです 
「一つだけお願いが有るんだけど 
私のこと一切詮索しないで欲しい」と
最初に言ったそうです

彼が知っているのは 携帯電話の番号と 
そのウソの様な財産の話だけで彼女を信用して
暮らし始めたそうです

えー・・・? と言う話ですが
彼とは長い付き合いで いい加減な自慢話を
する人ではないので九分九厘事実だと思いますが 
普通はここで考えますよね
なんかヤバイ犯罪の匂いがしないこともないと?
大金横領で逃避中?等々

共に暮らし始めて数日後のことだったそうです 
「何かプレゼントするけど 欲しいものは?」
当時彼もメルセデスSLなどに乗って 
はぶりの良い時代でした
彼は冗談に「ハーレーだったら二人で遊べるね!」
翌日デーラーに行き 金色のキャッシュカードで
ポンと買ってくれたそうです
(たぶん経費込みだと250万円ほど)
このキャッシュカードは彼の疑心と不安を
一気に拭い取ったそうです 
確かに追われる立場なら カード使用は
しないでしょうからね

夢の様な1年は アッと言う間に過ぎ
彼は1年の契約が終わったら
正式に籍を入れてと考えていたそうですが
彼女は「ゴメンそんな気はないの・・・」
お互い何の束縛も無く 楽しく過ごせた
1年間だったのに・・・ある日1枚の置手紙を置いて
忽然と彼のもとを去ってしまったそうです

当時彼と僕は全く お付き合いが無かったので 
その彼女と面識がありませんが 
彼はウソや空想を語る人では無いので 
重複しますが この話は事実だと思います
こんなことが現実に有ったとすれば 
彼女は現在どうしているのだろう?と
考えますよね 皆さんはどうお考えでしょう?

ココからは僕の推理になりますが・・・
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物語の裏側
ココからは僕の推理になりますが・・・
僕なりに その彼女を考察してみました
彼女の生活圏は少なくとも
都内とか 言葉使いから関東エリアで生活をしてきた
人の様でしたが 非常に洗練された生活を
してきた人だったようです

最後の書置きには 絶対に探さないでください!と
書いてあったので ソレを守って探さなかったそうです
1度だけ携帯電話にアクセスしてみたそうですが
「この番号は現在使われていません!」
とのことだったそうです

ご主人が亡くなったというのはウソだったのでは
ないでしょうか 遠い場所 外国等へ
出張だったことも考えられますが コレは電話や
たまに帰国が考えられ 他人との同棲等は無理があります
1年間期間付きの別居の理由は 普段の連絡等考慮すると
収監しかないのではないでしょうか? 住んでいた家を
処分というのもウソで 何事も無かったかの様に
その家へ戻ったのではないでしょうか
収監なら 月に一度くらい面会に行けば済みますからね
府中や横浜刑務所なら 日中に行って帰ってこられます

彼女はSEX依存症あるいは メンタル面において
男性無しでは暮らせなかったのではないでしょうか
このウソの様な話の裏側は コレしかないように
思えるのですが・・・

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by ysoota | 2012-08-29 06:56