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カメラや時計 その他モノ好きなオジサンのブログです


by ysoota
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OLYMPUS E-PL3

久々の書き込みである 3代目のオリンパスカメラはミラーレス
おなじみのドラマチック写真が撮れる お散歩カメラである
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# by ysoota | 2013-04-12 11:55 | カメラと作例
かなり以前から欲しかった火消し刺子半纏を手に入れた 
江戸時代に作られたモノは 
骨董品価値が付き とても買えない

大正から昭和へかけてのものなら 
比較的きれいなモノで安価なモノもあるので
探していたが 昨日の二の丸広場骨董市で
見つけたものは ちょっと汚いかな?
でも頭巾付 この揃いの頭巾付は珍しい
オマケ付きで?33000円・・・ 
顔見知りの店主で善人の相のある人 
毎回何か買う僕は お得意さんである

安いが左前身頃に10㎜程の穴有り・・・
迷ったが買わずに帰ってきたのだが 
昼飯を食べながら後悔・・・

午後再度骨董市へ・・・ 
わー売れちゃった・・・

ところがどっこい 違うのが出ていた 
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今度のは裏付で かなりきれい 
このまま着てもおかしくない程度の美品
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もちろん揃いの頭巾も付いて
 「値段は同じでいいよ!」
ポケットから3万円出して 
僕は「オマケ付きで3万円なら買うよ!」
と言ってみた
気の良い店主はビルマヒスイのネックレスを
オマケに付けてくれた
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ヒスイはパワーストーンである 
中国で産出されるモノとばかりと思っていたが
中国の華僑が原石をビルマ(現ミャンマー)
より買い付けて中国で加工するための
誤解だった様で 現在の宝飾品としての
ヒスイのほとんどがミャンマーで
産出されるようである
ヒスイは中国でも人気の有る石で 
彼の国の経済の発展とともに
中国国内での購買力も上がり 年々日本への輸入
が減少しているとのことである
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さて写真の オマケネックレスであるが
さほど上級品ではないと思われるが
長さ 60cm グラデーションの
中央部は11mm玉で なかなか美しい石が使われている 
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留め金具も真鍮製で古いタイプであるが
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さーて どの程度の価値が有るモノだろう
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# by ysoota | 2012-10-17 09:47 | 骨董も大好き

ツイードのジャケット

先週末のフリマでは 理想に近いツイードジャケットに巡り会いました
この場合 まずはサイズが合わなければ 何にもなりませんが
着てみると ほぼジャストサイズ 珍しいオーストラリア製のツイードを
使用したもので 英国や日本のツイードに比べると かなり上質な
手触りです 本格的なデザインで太めの腕部分 大き目のラベル
フラップ付きポケット ウエストベルト付きで お決まりの クルミボタン付き
持っていない色のヘリンボーン柄
先日買ったハリスツイードのバッグがピタリ
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# by ysoota | 2012-10-01 08:11 | その他好きなモノ
これは友人の不思議な体験です
彼は 面白い経験を何度もしています
その中でも 興味No1だった話がコレです
普通は友人の過去の女性体験など
面白いなどと興味を持つことはありませんが
こればかりは えーほんとうかよ・・・?

もう10年以上前になりますが
お見合いパーティーで知り合った女性と
その夜結ばれ1年契約の同棲をしたそうです
まー お見合いパーティーに参加するのだから
男女ともに 求めることは似たようなものですから
ここまでは よくある話ですが・・・

その後が不思議な話しになります
彼女の話では 子供も無く ご主人を亡くして 
その保険金や家屋処分金など莫大な財産を所有して
いたそうで 夫婦共に親類も ほとんど無く
「何時からでも一緒に暮らせますよ!」
彼も 新居も有り 彼女と同棲しても
何処からも苦情の出ない環境でした
数日後身の回りの物だけ持って 
彼の家にやってきたそうです 
「一つだけお願いが有るんだけど 
私のこと一切詮索しないで欲しい」と
最初に言ったそうです

彼が知っているのは 携帯電話の番号と 
そのウソの様な財産の話だけで彼女を信用して
暮らし始めたそうです

えー・・・? と言う話ですが
彼とは長い付き合いで いい加減な自慢話を
する人ではないので九分九厘事実だと思いますが 
普通はここで考えますよね
なんかヤバイ犯罪の匂いがしないこともないと?
大金横領で逃避中?等々

共に暮らし始めて数日後のことだったそうです 
「何かプレゼントするけど 欲しいものは?」
当時彼もメルセデスSLなどに乗って 
はぶりの良い時代でした
彼は冗談に「ハーレーだったら二人で遊べるね!」
翌日デーラーに行き 金色のキャッシュカードで
ポンと買ってくれたそうです
(たぶん経費込みだと250万円ほど)
このキャッシュカードは彼の疑心と不安を
一気に拭い取ったそうです 
確かに追われる立場なら カード使用は
しないでしょうからね

夢の様な1年は アッと言う間に過ぎ
彼は1年の契約が終わったら
正式に籍を入れてと考えていたそうですが
彼女は「ゴメンそんな気はないの・・・」
お互い何の束縛も無く 楽しく過ごせた
1年間だったのに・・・ある日1枚の置手紙を置いて
忽然と彼のもとを去ってしまったそうです

当時彼と僕は全く お付き合いが無かったので 
その彼女と面識がありませんが 
彼はウソや空想を語る人では無いので 
重複しますが この話は事実だと思います
こんなことが現実に有ったとすれば 
彼女は現在どうしているのだろう?と
考えますよね 皆さんはどうお考えでしょう?

ココからは僕の推理になりますが・・・
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物語の裏側
ココからは僕の推理になりますが・・・
僕なりに その彼女を考察してみました
彼女の生活圏は少なくとも
都内とか 言葉使いから関東エリアで生活をしてきた
人の様でしたが 非常に洗練された生活を
してきた人だったようです

最後の書置きには 絶対に探さないでください!と
書いてあったので ソレを守って探さなかったそうです
1度だけ携帯電話にアクセスしてみたそうですが
「この番号は現在使われていません!」
とのことだったそうです

ご主人が亡くなったというのはウソだったのでは
ないでしょうか 遠い場所 外国等へ
出張だったことも考えられますが コレは電話や
たまに帰国が考えられ 他人との同棲等は無理があります
1年間期間付きの別居の理由は 普段の連絡等考慮すると
収監しかないのではないでしょうか? 住んでいた家を
処分というのもウソで 何事も無かったかの様に
その家へ戻ったのではないでしょうか
収監なら 月に一度くらい面会に行けば済みますからね
府中や横浜刑務所なら 日中に行って帰ってこられます

彼女はSEX依存症あるいは メンタル面において
男性無しでは暮らせなかったのではないでしょうか
このウソの様な話の裏側は コレしかないように
思えるのですが・・・

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# by ysoota | 2012-08-29 06:56

赤と黒

赤と黒(1830年刊)
スタンダールの名作であることは
何方もご存じで有ると思う
赤は軍服 黒は法衣であることまで
ご存知の方となると 半分ぐらいに
減ってしまうのだろうか・・・?
スタンダール=「赤と黒」
題名が独り歩きしている感は有る

スタンダールと言えば?
ナポレオン時代の人 軍人らしからぬ軍人 
外交官 イタリア好きな作家
肖像画をみれば 育ちの良い善人

何も仏文学について語ろうなどと言う
高尚な教養が有るはずも無く
単に万年筆ネタのプロローグなのである

赤と黒のセーラー製万年筆を入手した
四十数年も前 祖母に初めて買ってもらった
万年筆もセーラーであったが・・・
今回はペン先に碇の描かれた 
セーラーの万年筆を初めて使ってみたのだが 
これが非常に良い!
万年筆は これ1本で十分!と
言えるほど書き味が気にいった
僕的にはペリカンやモンブランを
凌ぐ逸品に思えるのだが・・・
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万年筆展示棚は既に満員御礼
そこでブルーベリーの 空きビンを利用して 
埃のかからない ショーボトルを作ってみた 
一番手間が掛かったのは ビンを置く台である
円筒形のビンを横にして固定するには
手に豆ができるほど 彫刻刀で三日月型の
凹みを刻み取らなければならない
左右の台に乗せた瓶を平衡に設置できるようにも
しなければならなかった

ビンの中は万年筆ではなくても良いので
気分に応じて 他のものに変え
楽しめるのではないだろうか・・・
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# by ysoota | 2012-04-26 14:04 | 万年筆

LADY SHEAFFER

シェーファーの万年筆が届いた・・・
ニブは14Kで ボディーは眩いばかりの
12K/GF(貼り)である
ヤフオクで思わぬ価格で落札できた
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万年筆を大別すると金ペンか否かである
ここのところ沢山の万年筆を使ってみたが
やはりスチールやイリジウムは
金ペンには敵わないことが解った

ヤフオクなどでも 一応金ペンは
それなりに高価と相場も決まっている・・・

今回のレディーシェーファーは 
その常識を覆す価格であった
売主にとっては週の狭間であったことも 
災いしたのかもしれない

シェーファーは1906年創業というから
100年以上も万年筆を作り続けているわけで
膨大な機種が存在する様だ

其れはネットで検索すると 画像等も多々
観ることができるのであるが
今回入手したモノは60年代の
レデイーシェイファー巻きニブ?
ほとんど見かけることのないモノである

ペン先の形状は クエストやクレセントに
用いられた 豚ペンである(巻きニブ) 
ニブがペン芯を包む様に環状になった
タイプである コレは通常の製品より
コストの嵩む形状なのではないだろうか
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試し書きの感想は ニブの形状故か
弾力性に欠ける様な気がするが
滑らかなな書き心地は上の部類であろう
ペンの中央部に膨らみのある
クラシカルなスタイルも好ましい

現在は この老舗メーカーも
売上ランキング ベスト10に
名が見えないのは残念なことである
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我が家のゴールデントリオ

SHEAFFERの名器VLRを求めて 
僕の旅は続く
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# by ysoota | 2012-04-07 05:57 | 万年筆

Dunhill Gemline

御殿場のアウトレットモールには
ダンヒルのショップが有る
月に一度程度は散歩がてらに
買い物に行くため 毎回そのショップの
ガラスケースに収まっている 
ダンヒルの万年筆を観に行くのだが 
ソレは ほとんど拝観といった具合である

アウトレットモール内とはいえ 
おいそれとは買えない価格なのである

ヤフオクで新品同様というDunhill Gemlineの
バーレイに入札をして 翌朝確認すると
めでたく落札していた 80年頃の製品で
当時の価格が57000円だったそうだ
さすがに見事に美しい万年筆で
クリっプ部分は漆だそうだ
大満足の1本を運よく入手した
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当時はモンブランが製作していたとのことで
書き味も滑らかで Aクラスと言って
良いだろう 実用には少し細めだが
イカしたツィードジャケットの
内ポケットから つまみ出して
使ったら 極上のオシャレと
言えるのではないだろうか
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# by ysoota | 2012-04-07 05:51 | 万年筆

 MONTBLANC No300

久々のマロニエ広場フリマへ行った
ここの所天候に恵まれず 
開催されていなかったので
出展が多かった 
例のガラクタ屋の女将さんも
店を出していた 
「なんか無い?」
「何にも無いですよー・・・」
必ず こんな返事である
並べられた商品を漁っていると
オーッ!
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 MONTBLANC のプラケース
(何も無くないじゃん!)
開くと中身も有り 未使用品 
ケースは安っぽいが 裏には
三越のシール (絶対本物じゃん!!!)
価格は500円とのこと もちろんお買い上げ

70年代のトラディショナルシリーズのNo300
当時5000円 純正インクが450円だった頃だ
現在の価格に換算すれば
15000円くらいかな?
まー 普及品の部類だったのであろう

No300はモンブラン暗黒の時代の製品とはいえ
真面目なドイツの優良企業の製品 
スチールニブの割には書き味も良い

モンブランは85年に
アルフレッド・ダンヒルの傘下となり
ソレが現在の繁栄の基となっている
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# by ysoota | 2012-04-07 05:48 | 万年筆

六代目清水六兵衛

過日 購入した 
盃には名酒敷島特約店東屋商店と
内側に染付され 外には六兵衛と・・・
(六代目 清水六兵衛)と思われる
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ロクロで成形された磁器であるが 
大量に作られたものなのであろう

作られたのは右から横書きされた
戦前のモノと思われる
後に文化功労者となる陶工も
若いころには糧を得るために この様なモノも
作っていたという証ではないだろうか

染付された文字を頼りに
敷島と言う銘柄の酒を検索すると
伊東合資会社という愛知県半田市の
酒蔵所に行き付いたが現在は生産は
止めてしまっているようである
ここで一旦調べは中断してしまったが
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運よく酒看板を集めた サイトを見つけた
しかも愛知県の取材が多い様で検索してみると
なんと すでに製造されていない酒の看板が
撮影されていて その中に東屋酒店という
店名が偶然写っていた キャプションには
撮影場所なども明記されていた

そこでやっと盃に書かれていた東屋商店は
愛知県の安城市に有ることが解った
 
安城市の東屋酒店で検索してみると 
いくつかの販売促進サイトがヒットした
現在も営業している酒屋さんで
あるサイトでは 店主と奥様の写真まで公開されていた
https://www.onemile.jp/fns_shop/invoker.php?MY_NAME=fn2104&KMCD=276
インターネット 恐るべしである・・・

何時か この盃を持参で訪ねてみるのも
一興かと思っている
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# by ysoota | 2012-03-28 04:54 | 骨董も大好き

北條六斎市の釣果

紅いガラスのぐい呑みとフクロウの七宝焼きピルケースを
買ってきた 両方に台と寄生木を作ってみた
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帰りにフラワーセンター散策 参加者10名の楽しい集いであった
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# by ysoota | 2012-03-27 09:05 | 骨董も大好き